ダナンに行ってきたんダナァ~ン!

海外旅行は初めてではないけれど、ダナンは初めて!てか「ダナンってどこ!?」から始まる旅行記。

ダナン七日目、終了

ざっくりと二日でまとめてしまったので、これからちょくちょく修正を加えていきたいと思っています。

ダナン七日目~さようならロン橋!

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チェックアウトを済ませて、混載便の空港送迎バスが到着をするまでの間でロン橋に行って今度こそは確実に撮ったどーーーーーーーーーっ!!

もうセーダップちゃんに跨ってく力はなかったからタクシーをメーターで走らせたわ。

これで心置きなくダナンを離れられる。

思い残すことなんて親子で、ない。

 

空港の土産物屋が一番質がよくって安価だった気がする。

メイドインベトナムのシャツ、生地も縫製もしっかりしたシャツが日本円を使って一枚650円!

1,500円出したらちゃんと200円のお釣りが来たし、なんか…感動。

落ち着いて計算をしてみるとかなりミニマムな生活してたじゃない、私たち!!

 

飛行機に乗ったら後は――

 

「またベトナム、旅行したい!」

そうね、最低でも30日間は空けないといけないのとパスポートの更新をしなくちゃね。

どうか皆様もダナンでたくさん楽しい時間をお過ごしくださいませ。

ダナン六日目、終了

旅に事件はつきもの(?)とはいえ。

今回の最大のピンチは…ダナンに到着したその日のガイドから渡された500,000ドン札!

実はこれに、一枚だけ穴が開いてたの、これベトナムじゃ価値がないってことで使えなければ銀行に持ってったって新札とは交換してもらえない、さてどうしましょう。

これに気がついたのは最終日にKマートっていう韓国系のスーパーで清算をしようとしたときに店員が突き返してきて。

本当にね、ベトナムドンに両替をされる皆様もこれだけにはお気をつけくださいませね。

お釣りのときにも破れてたり、痛みが激しいとこうして突き返されちゃうっていうか使えませんから。

だからお釣りの紙幣を選別するベトナム人の姿もありましてよ。

そういうの掴まされる前にこっちから突き返して、使えるお金をもらう、とまぁお金のことにはこと神経を削りますわねこの国は。

私の場合はどう処理をしたのでしょうか、それは秘密でーす。

 

後、たまにお釣りが返ってこないことがあるのね。

それは1,000ドン札がないときやそれ以下の紙幣が出せないとき。

これはぼったくりとはまた違うから、うん。

日本でよくやりがちなお釣りを欲しい紙幣で返してもらおうと多めに渡すと、それでお釣りを誤魔化されちゃう。

これヤンくんが私の財布からひょいと25,000ドン(20,000ドン札と5,000ドン札)を抜いてって10,000ドンの釣り(15,000ドンの商品だったから、20,000ドンで5,000ドンのお釣りが来るじゃない?もう5,000ドンを渡したら10,000ドンのお釣りになるでしょ?)を誤魔化したものだから思いっきりその手をひっ叩いてやったりしたもの。

 

ただ帰りの飛行機の出発ロビーでお話をしていたとある女性観光客は。

ホテルは日本人が多く宿泊した、やっぱりいいホテル、で観光は全てガイド付き。

ぼったくりの被害にあったのはそのホテルからロン橋に向かったタクシーでのこと。

な、な、なーーーーーんと200万ドンの請求を受けて、しかもそれ払っちゃったって!!

もう桁違いのぼられっぷり…もう1,000ドンの駐車場代でごねる私には約18,000円もの超大金を出せって言われても出せないわよう。

 

少しでもこういう被害が無くなりますように、毅然とした態度でね!

ダナン六日目~ベトナムでアイススケートが上手くなるなど

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旅の〆は子どもたちのリクエストで…VINPPERLLAND ICE RINK!!

何か最後のアイスリンクでは停電が二度あった。

で、昨日もそうだけど土日のビンコムセンターは超絶満員御礼なの。

どこの国でも考えることはみんな一緒ね。

フードコートも一杯!
子どもたちは今回の旅の目的はこのアイススケートにありってくらい、汗だくで滑り続けてたわ。

見ているだけの私は体が冷えて大変なのに。

このビンコムセンターのお陰で子どもたちもベトナムが大好きになったんだけど、本当にここがあってよかった!

 

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食事もね、日本食レストランがあれば、フードコートにも日本食があるの。

子どもたちがよく食べていたトンカツ定食とサンマ定食が59,000ドン。

私がめっさ気に入ったのがこれ、手巻き寿司ならぬ手巻き生春巻き!

ライスペーパーをぬるま湯にくぐらせて、自分の好きに具材を巻いてくんだけど、これもう超絶幸せな味だった!!

見た目はただの雑草盛り合わせなんだけど、こんなにたっぷりの香草に春雨、茹で豚、野菜、日本で食べられるとしたら2,800円とか平気でしちゃうんじゃないかしら?

68,000ドンでしたわよ、約612円これ最高の贅沢でしたわーん。

あー、ベトナム最高。

 

ここで事件です。

実は昼間にロン橋のふもとで撮ったはずの画像が撮れていないことに気がつきました。

なーんーでぇー、もう明日の朝にはホテルをチェックアウトしなくちゃなのに。

夜のロン橋は撮ったかあ、今度は昼間にってわざわざセーダップちゃんで出掛けたのにどうしよう。

ダナン五日目、終了

ベトナムは歩くな危険!

もう普通に歩いているだけでタクシーやバイクから声が掛かっちゃう、粽を持ったおばあちゃんが近づいて来る。

だからただただ歩くだけでもヘルメットは被って、被せておこうって思った。

けど私たちは本当にセーダップちゃんに三人で曲芸乗りをしていたから、うん、すっかり歩くなんてことはなくなったわね。

タクシーはよくメーターでってガイドブックには書いてあったりするけれど、私は自分の知っている道じゃなきゃメーターでは走らないことにしているの。

目的地までいくらで行ってくれるって交渉、これフィリピンでも一緒ね。

で、紙に書かせる、その交渉した値段を。

 

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ダナンタクシーのヤンくん(27歳・独身)

こいつ行き掛けに大理石の土産物屋につっこんでくれちゃって!

「写真だけでも撮っておいでよ!それに中にはいろいろとあるから…」

これ子どもたちがガン無視してくれたのね。

お陰で降りずに済んだわ。

したら中から女性店員がウィンドー越しに英語で話し掛けてきて。

「マダム、中にはマダムに必ず気に入ってもらえるお品がたくさんありましてよ。いらして?」

ごめんなさい、私たちはすぐに行かなくちゃ時間がないのよ。

子どもたちも機嫌が悪くなっちゃってて、そればかりは私にもどうしようもないわ。

「今は無理でも帰りがあるんじゃないかしら?帰りにはお寄りになって、必ずよ?約束して!」

私はあなたに嘘をつきたくないの、てことでごきげんよう!

ウィンドーを閉めて強制終了。

ヤンくん、目的地まで真っ直ぐ行ってよね?

 

で、ほら、私たちホイアンで食事を取った後に別れたじゃない?

私たちが町歩きをしていた間にヤンくんは何をしてたと思う?

ささっとタクシーの溜り場に戻ってきてみたら賭け事やってたわ!!

それが終わるまで私はそこらにいた運転手の若い子ちゃんたちをからかって遊んでたけど。

 

ヤンくんを待って、ダナンに帰る途中にまた海鮮問屋みたいなところにタクシーを停めて。

いや、ここで土産物を買うにしたってね、この強烈な臭いがするもの日本に持って帰れないわよ!

外国人価格だとしても量、この量、ありがたいけどどうにもできないし。

「あーーーーーーーっ!!」

長女が何かを見つけて指差した、お店の、外?

「あの人、ビール飲んでるけどいいの?」

よくない!よくない!!よくない!!!

――ったくもう、運転手が溜りに溜まってビールだなんて。

何をしているの、マイダーリン?

「わかった、わかった、ホテルね!」

いいのよ、ここで私たち降りても帰れるから。

ずっとそこで飲んでなさいよ!

「今すぐ(タクシーを)出します!」

でもヤンくんはお友だちが多いのよね。

他にもいろいろとやらかしてくれたけど。

ある一台の車を追尾しだしたと思ったら、それお友だちの車だったり。

どこにいっても彼はお友だちと楽しそうにして。

だからタクシーの運転手+何かをすることで彼は守っているものがあるんじゃないかしらって想像をはべらせてみる。

答え合わせはホイアンの彼女と私はFacebookでお友だちになっちゃったからじっくりさせてもらうわ。

決定的瞬間もカメラに抑えていますし、おほほほほほほほ。

ダナン五日目/昼の部~五行山とホイアン

いよいよ残すところあと一日となりました。

七日目には帰国をしますからね。

電車でフエにまで足を伸ばしたくも、そこに子どもたちが喜ぶようなものはなく。

じゃ五行山と最後にもう一回だけホイアンの、今度は昼の町歩きをしてみたいなと。

ホテルでまたタクシーの値段交渉――

したら片道だけで450,000ドンとか言い出すドライバーが話に加わってきた。

馬鹿なこといわないで、こないだホイアンランタンフェスティバルで往復がその値段だったのよ?

あなたはいらない、ドライバーは私の方からこないだの彼を指名する。

「そんな奴いたっけかぁ~?」

そこにホテルの女性マネージャーが現れてすとんと往復で500,000ドン、勿論すぐに別のドライバーを手配してくれた、けど、とんでもない奴だったり、この話はまた後で!

 

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五行山はとっても奇妙な、場所で、ありがたみもネオンに薄く伸ばされてしまってたけど。

まずスタートが地獄からなの、ね。

ここが米軍の空爆によって開いた穴が偶然きれいに開いてできた…お、お堂ってのかしら?

所々に仏像、と、透明な賽銭箱とお線香が置いてあって、子どもたちも今日のドライバー・ヤオくんから教えてもらってご挨拶。

私たちは日本で『TOO YOUNG TOO DIE!』って映画を見ていたものだから子どもたちはオドロオドロシイと怖がるよりも寧ろ映画の延長線上を楽しんでたり。

「天国はつまらないところだから地獄の方がいいのよね!」

「そうそう、絶対に地獄の方がいい!死んだら地獄に行きたい!!」

コラコラコラコラコラコラコラ………

 

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「見てこれ痛そうじゃない!?」

そ、そうね。

「女の人でも鬼にいじめられるのね…」

 こうした地獄を眺めながら岩場を登ると天国に続くようになっている、んだけど戻りはまた地獄を通って戻らなくちゃなの。

そこから今度はエレベーターで。

キント雲や蓮で移動とかじゃなくって俗世間的な乗り物で。

 

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この反対側はビーチね、とっても綺麗だったわ。

確かその辺りが高級リゾート地でお金持ちの日本人がたくさん滞在しているんじゃないかしら。

だって飛行機ではあれだけの日本人と乗り合わせたはずなのに滞在中に会った日本人はホイアンランタンフェスティバルとここだけで、普段はちっとも会わないもの!

町並みも揃っていて、意識が高い地域ね。

ここでお大仏さまだかなんだか見て歩いて下山、する、と土産物屋で。

二女が大理石のドラゴンが欲しいんですと。

「アンニョンハセヨー!」

あ、韓国語?

イゴ、オルマエヨ?カッカジュセヨ!(これいくら?安くして!)

23万ドン→20万ドン→18万ドン→15万ドン→10万ドン、ハンマープライスで成立。

コマウォ(ありがと)

 

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この時点で子どもたちは帰りたがっていたんだけど、ごめんごめんごめん。

騙し、騙しホイアンまで行って、すぐヤンくんの“彼女”のお店で食事をすることに。

彼女はそういう紹介を受けて全力で否定していたけど、仲良しの同級生なのは確か。

てかもうなにこのコントは?

ヤンくん、実はどうしようもない奴なんだけど真っ直ぐな彼女をお友だちに持っているとしたら案外憎めない奴なのかも、これは“お友だち”である彼女に感謝ね。

本当に最後の最後まで彼女はヤンくんの“彼女”であることを否定し続けてたから。

 

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彼女のお母様が作ってくださるホイアンの名物スイーツ。

とにかく暑いからつるっとしたものを食べようと思ったらこれがあったかぁ~いなの。

ここでヤンくんとは一旦別れて、私たちはホイアンの町歩きを始めたんだけどもう暑い。

本当に暑い。

どうしようもなく暑い。

セーダップちゃんでも借りようかしらと思ったんだけど、それでも暑いものは暑い!

そりゃ大人的には無理してでも、折角だから行ってみたいところって一杯ここにもあったけど、子どもがいるとそうはいかないし。

熱中症には充分の配慮をしているつもりなんだけど、だからといって炎天下を引っ張りまわしてもいいわけじゃないし。

何より大人の楽しみと子どもの楽しみは違って当然よね。

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これはもう町歩きどころじゃないわと判断、はい帰りましょう。

子どもたちとはホテルに戻ったらすぐ海に行く約束をして。

暑いから海、単純明快だけど海水の温度ってかなり高めなのよ。

そうなっちゃうくらいここダナン(あ、ここはホイアンだけど)は暑いんです。

昼間に外出したいんならビンコムセンター、夕方以降からでも遊べる場所は一杯あるから、何もこうやってまで歩き回ることなしってのがベトナム流!

 

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午後のビーチ、夕方以降を思うと遊ぶ時間はまだまだまだまだっ!!

この勢いで今日は土曜日だから夜はロン橋でドラゴンが火を吹いたり、水を噴いたりってところ見に行くわよん。

ってことで【ダナン五日目/夜の部~ドラゴンファイヤー!】に続く。

ダナン、五日目/夜の部~ドラゴンファイアー!!

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ちょっと見難いかもだけど、これロン橋のドラゴンが水を噴いているところ。

土曜日と日曜日だいたい21:00p.m頃からこうして火を吹いたり、水を噴いたり、でも気まぐれにやってなかったりもするらしく私たちはラッキーだったのかもしれない。

それが行ってみなくちゃわからない状態だったんだけど、行ってみたらもうお祭り騒ぎでパレードなんかやっちゃってるし、兎に角もの凄い人で溢れかえって…これは確実にやるでしょなと。

早めに場所取りしといたんだけど、どうも二女を端っこに置いておくとその二女を構わず押しのける人が続出。

ついに私もキレたわ。

フィリピンじゃ絶対にこんなことってない!

ベトナムの各所、各所で日本人の功績を見聞きしたりしてたんだけど、本当にこういうところが残念なのよ、もうちょっと親しみってないわけ!?

 

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橋の上のドラゴンが火を吹く、水を噴く、私はとっても感動したんだけど子どもたちはイマイチだったようで。

「え、あれだけ?」

「もっと凄いのかと思った…」

あれで充分だと思います、私は。

子どもたちは観光地を巡るとか、イベントに出掛けるってより何より遊びが一番ってことね。

最早ベトナムって国じゃなくって遊園地くらいにしか思ってなくない?

 

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毎晩、終わりの22:00p.mまでがっつり遊んで。

もうこの頃になると私はダナンの町を自由自在に動けるようになっていたから何も困ることはなかった、あ…ベトナム語以外は。